2019年05月21日

製品紹介②:動物の活動量計

こんにちは、勤務医の林です。腰痛でボルダリングを休んでいる間に
なにやら服がきつくなった気がします…💣
怖い気がするときは体重計に乗らないタイプです。笑。
自分の運動量を知りたいので、活動量計を買おう買おうと思って
悩んでいる間に3ヶ月くらい経過してしまってます💦
なるべく早めに買いたいのですが、どうなるかな?


今日はそんな活動量計の話です。
なんと、タイトルにあるように人用の話ではなく動物用の活動量計の話。

少し前の新聞にも載りましたが、動物がつける活動量計ができました。
名前は「プラスサイクル」(Plus Cycle)と言い、
イヌ🐶とネコ🐱に対応しています。(人は対応していません)
https://pluscycle.jp/


活動量計を動物につけるメリットとして
①自分のいない間にどのくらい活動しているかが分かる
②普段の運動量を記録ができ、過去と比較できる
③活動量だけでなく、食欲・機嫌・便なども記録可能(アプリ使用にて)
この辺りがありますが、お勧めしたいのは当然番。

ワンちゃんの場合、心臓病やホルモン病で活動量が低下することがあります。
また、関節病の場合は天気や気温で活動量が変化することもあります。
活動量が変化したかどうかを、自分の感覚だけでなくアイテムを使うことで
より客観的により正確に、判断することが出来るようになります。

ネコちゃんの場合は、ホルモン病で増加したりすることがあります。
ただ、家で見ている興奮がいわゆる『トイレ ハイ』なのか、
病気で動くようになっているのかもより判断しやすくなります。

また、そのデータをお持ちいただければ病院でも判断材料が増えます。
判断材料が増えることでより正しい診察を行いやすくなります。


気になる点や聞いてみたいことがありましたらお気軽にご相談ください。
posted by ドル at 12:00| Comment(2) | 診療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログをお読みくださりありがとうございます。
皮膚の状態が快方にむかっているとの事、良かったですね。
活動量計はこれから徐々に普及していくでしょう。
Posted by わたなべどうぶつびょういん at 2019年07月01日 11:24
あ!これいい!買おうと思ったら、高い。3000円代になれはせめて半値に。数出れば下がると思うので少し待ちます。でも、今の一番の運動量を記録しておきたいですね~モニターとかないんでしょうか?梅ちゃんのオデキは綺麗になりました。一番大きかったのがまだ針の先くらいの吹き出物として残骸がありますが一両日で消えそうです。笑)
Posted by 金太郎 at 2019年06月30日 10:43
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